絶望的な不運

絶望的な不幸って言葉はあるのですが、実際にお金のトラブルでこんなことが起きるとは。

 

ある程度預金に余裕もあったのですが、その月は結婚式が四回、葬式が二回と気が付くと一か月の出費が
給料の半分を超えていた。 

 

普段から貯金を行う習慣をつけておけばよかったと絶望したが、ローンの支払いやカードの支払いは待ってもらえない
ある程度 絶望している中で最後にてを出したのがキャッシングだった。

 

借りる金額を決めるときもドキドキだ。なんといっても初めてお金を借りる行為。
闇金みたいだったら困る。利息はいくらとられるんだろう。と不安いっぱいで営業所を訪れた。

 

結果は怖いものではなくて 案外あっさりしていた。
特別問題もなかったし 実際にお金を受け取ったときは不思議な気持ちだった。

 

しかしお金の魔力・・・紙に書いてある数字だけと思ってはいけない
10万円でもお金を無から生み出すことはかなり困難である。まして10万円を貯金するとなると
普段の自分の生活からは考えられない。何年かかるだろうか浪費癖をなくせば問題なくいけるとは思うが
それでも 私には半年はかかると思ってしまう。

 

お金の魔力はすさまじいものが存在する。そういった魔力に負けないように一生懸命生きていく必要性があると
あのときは実感した。今はほんの少しの節約でお金を貯めることが出来ると学び 一月の給料の二割を貯金するに癖づけている。
おかげで最近は少し余裕ができたが、余裕ができたとしてもついつい使ってしまう癖はなおさなければなら胃と思う
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